最近、無線ネタがなくてすみません。
当局の家のアンテナのSWRが下がらなくて、
チェックをしないといけないなあと思う今日この頃、
とういうか8月頃からアンテナの調子が悪くて、
ログを確認すると7月26日が最後の交信でした。
SWRが下がらなくて・・・という導入があってではありませんが
SWR Magazine 10月号をご覧ください
https://online.fliphtml5.com/
The QYT HF-98

中国製のSDR Radio のようですね。
記事の一部をGeminiに翻訳してもらったのが下記です
まだ知りたいこと(今後の注目点)
多くの新しい無線機と同様に、解明されるべき重要な疑問点がまだ残されています。QYTから公表されている情報では、私たちが通常HFトランシーバーに求める一部のスペック詳細が網羅されていません。具体的には、受信機の詳細仕様、正確な送信周波数範囲、送信出力、受信感度、ダイナミックレンジ、強力な信号が存在する環境での性能、そして詳細な送信機特性などです。
そのため、実際の運用環境でHF-98をテストできる最初のハム(アマチュア無線家)からの報告を聞くのが非常に楽しみになります。理論や公称されている機能と、強力な信号で混雑するバンド(周波数帯)に直面した際のSDRの実際のパフォーマンスは別物です。そして、まさにそこが、この無線機に対する最大の関心事となるでしょう。
ということは、まだ実機のレポートがないということなんでしょうね。
日本では中国製の無線機を使うハードルが高い(保障認定を受ける必要がある)
ので、現段階ではリスクをとってまで入手することはないでしょうね。
JOTA JOTI 2026

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JOTA(Jamboree-on-the-Air:ジャンボリー・オン・ザ・エア)
アマチュア無線を活用した交流イベント。世界中のアマチュア無線家(オペレーター)の協力のもと、スカウトたちがマイクを握ってCQを出し、海外や他地域のスカウトと交信(QSO)を行います。
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JOTI(Jamboree-on-the-Internet:ジャンボリー・オン・ザ・インターネット)
インターネット(チャット、ビデオ通話、オンラインゲーム、Webセミナーなど)を活用した交流イベント。無線設備がない環境でも参加できるよう1990年代から始まりました。
JOTAは知っていましたが、JOTIは初めて知りました
今年は10月16日~18日らしいです
毎年、JOTA-JOTIはアマチュア無線やインターネットを通じて、国境、言語、文化を超えて若者たちをつないでいます。毎年170カ国以上から200万人以上の若者が参加しており、まさに真のグローバルイベントとなっています。
そして、アマチュア無線家(オペレーター)の皆さんには、果たすべき重要な役割があります。
彼らの声が聞こえてきたら…
聞き慣れないコールサインの送信手順。
フォネティックコードのど忘れ。
返答する前の間(ためらい)。
あるいは、言い間違いや失敗かもしれません。
そのマイクを握っているのが誰なのかを、どうか思い出してください。
その若いスカウト(少年少女)は、人生でまさに初めて無線通信に挑戦しているのかもしれません。
根気よく耳を傾けましょう。話すスピードを落としましょう。助けが必要なときは手を差し伸べましょう。そして、心に残る楽しい交信にしてあげてください。
以上です
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